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なぜアメリカは日米通商航海条約で条約改正をして、日本の関税自主権を認める条約を結んだのですか?

中3 日米通商航海条約 近代

回答

✨ ベストアンサー ✨

日米通商航海条約の日米通商航海条約及付属議定書(文系じゃないので、wikiから引用しましたが、あと以下小村条約とする)のことですね。
小村条約が締結された時代背景についてですが、1904年に日露戦争で日本が勝利しました。日米修好通商条約を結んだ頃は国際的社会から見ると日本はカスカスでした。そしてカモとして使えるじゃんというのもあって結ばれました。
しかし、日清戦争に勝ち、そして大国ロシアに勝ったあの日本はヤベェ(強い)な、と思った国際社会は日本に対する姿勢を変えました。結果、関税自主権が回復されました。

優紫

文系でないのにご回答ありがとうございました!
とても分かりやすく、モヤモヤしていた気持ちが
晴れました!

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回答

アメリカ目線だと、日本が法律などが整備されてきたことや、いくつかの戦争に勝利し、諸外国に一目置かれる存在になっていたからです。つまり、日本がだんだん国として成長してきたからアメリカは日本の関税自主権を認める条約を結んだのです。

優紫

ご回答ありがとうございました!
戦争に勝っていった日本が世界から見ての地位が
高まったから条約を結んだということですね!

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