(3)のグラフから、炭酸水素ナトリウムが2.0g反応したとき、気体Yが0.8g発生したことがわかります。
(5)の実験では、気体Yが0.5g発生したことから、このとき反応した炭酸水素ナトリウムをx[g]とすると、0.8:2.0=0.5:xより、x=1.25gとわかります。
ベーキングパウダー5.0gに含まれる炭酸水素ナトリウムは1.25gなので、その20倍の100gのベーキングパウダーには、1.25×20=25gの炭酸水素ナトリウムが含まれることになります。
わかりにくい点があれば、また質問して下さい🙏