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✨ ベストアンサー ✨

関係代名詞のwhichです。
関係代名詞については大丈夫でしょうか。
名詞を後ろから修飾するものです。
「修飾」といいましたが、別の言い方をすると「限定」「制限」しています。
どういうことかというと、
l like boys.だと男の子たちが好き、で、どんな男の子なのか言ってません。
l like boys who can swim. にすると、好きなのが「泳げる男の子」と、限定・制限されます。
これを、関係代名詞の前にカンマを置いて区切ることで、限定せずに付け足し・補足できるのです。
これを非制限(限定)用法の関係代名詞などと言ったりします。
例えば
He has two sons who became doctors.だと
医者になった息子が2人いる、ということで他にも息子がいるかも知れません。ところが
He has two sons, who became doctors.だと
息子が2人いて、その2人が医者になったということになります。

この場合もまさにそれで、which以降は借りたお金を表しています。
友人がいくらか貸してくれて、あとでそれ(借りたお金)を返した、という状況です。
もしwhichの前のカンマがなければ
「わたしが後日返したお金を貸してくれた」みたいになってしまいます。
いかがでしょうか?

a k a n e

とても分かりやすくて助かりました!ありがとうございます(;;)

moca

よかった~(≧▽≦)

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回答

これは「関係代名詞・非制限用法」の,which です。
My friend lent me [some money](先行詞), [which](関係代名詞・目的格) I(S) paid back(V) later on.
私の友人が私にお金を貸してくれましたが、そのお金は後日返しました。
= My friend lent me some money, [and](接続詞) I paid [it](代名詞・目的格) back later on.

【,which:関係代名詞・非制限用法】
先行詞は3種類:
① 前文の中の「もの」 My friend lent me some money, which I paid back later on.
② 前文の一部 The man said that [he was a restaurant owner](先行詞), which(代名詞・主格) turned out to be a lie.
= The man said that he was a restaurant owner, but(接続詞) it(代名詞・主格) turned out to be a lie.
その男性はレストランのオーナーであると言いましたが、それは嘘でした。
③ 前文の全部 [Ken successfully got into a top-notch university in the US](先行詞), which(関係代名詞・主格) surprised all of us.
= Ken successfully got into a top-notch university in the US, and(接続詞) it(代名詞・主格) surprised all of us.
ケンはアメリカの一流大学に入学を果たしましたが、そのことに私達全員が驚きました。

参考にしてください。

a k a n e

丁寧に分かりやすくありがとうございます(;;)
ベストアンサーに選べず申し訳ないです🙇‍♀️

taka

You're welcome!😊

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