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この文のメインの動詞は is (be動詞)です。第2文型です。
be動詞がある文は第2文型か、第1文型になります。
Smoker(S) is(V) four times more~(C)
長いですが、よければ参考にして下さい。
第5文型は
「SはOがCするのを~する」
「SはOをCだと~する」
という意味になります。
目的語をとるので、第5文型のVは他動詞。
第4文型ではO1≠O2ですが、
第5文型ではO=Cの関係です。
Oは基本的に名詞ですがCは名詞・形容詞なので、Vのあとに「名詞+形容詞」が続いたら第5文型かも、と見分ける手がかりになります。
例)
We call him Joe.
(私たちは彼をジョーと呼びます。)
彼 ( him ) =ジョー ( Joe)
という関係で、O=C が成り立ち、第5文型と判断できます。
例)
I named my dog Masaru.
(私はペットの犬にマサルと名づけました。)
ペットの犬 ( my dog ) =マサル ( Masaru )
で、O=Cが成り立ち、第5文型とわかります。
<第5文型で使われる動詞>
第5文型で使われる動詞のパターンです。例外もあります。
1 、人(生き物)に何かをする動詞
call (呼ぶ)、name (名づける)、 elect(選ぶ)など。
例)
They elected him our class leader.
(彼らは彼を学級委員に選びました。)
彼( him )=学級委員(our class leader)で、第5文型。
2 、頭のなかで思う動詞
think(思う)、find(わかる)、 believe(信じる)等。
例)
He thinks himself smart.
(彼は自分が頭がいいと思っている。)
自分 ( himself ) =頭がいい ( smart)で、
O=C の第5文型。
例)
I found it true.
(私はそれが真実だとわかりました。)
O(それ)=C(真実)で第5文型。
I believe him honest.
(私は彼は正直だろうと信じている。)
O(彼)=C(正直)で第5文型。
3 、状態を変えたり維持したりする動詞
make(〜にする)、 keep(〜にしておく)、 leave(〜にしておく)等。
例)
The news made him happy.
(彼はその知らせを聞いて喜びました。)
彼 ( him) =喜び ( happy )
O=Cで第5文型。
直訳「その知らせが彼を喜ばせました。」
例)
Please keep the electric fan running.
(扇風機をついたままにして下さい。)
O(扇風機)=C(ついたまま)
詳しい説明ありがとうございます‼︎
すごく参考になりました!
ちなみに、第5分型の文をつくるコツとかありますか⁇