✨ ベストアンサー ✨
陰極では電子を失うイオンや原子が、
陽極では電子をもらうイオンや原子がそれぞれ存在します。
つまり、電子を失うとそのイオンあるいは原子がプラスに近づくので、プラスのイメージで陽極と言います。同様に、電子を得るとそのイオンあるいは原子はマイナスに近づくので、マイナスのイメージで陰極といいます。
電子の向きを考えてから電流の向きを考えたほうがいいです。
ここでのイオンや原子の数直線を書いて見ました。
すみません!陰極と陽極を逆にしてました💦
正しくは、
陽極では電子を失うイオンや原子が、
陰極では電子をもらうイオンや原子がそれぞれ存在します。
Cl^-は最初は電子をもらっていますが、最終的に電子を失うので、陽極に向かい、
Cu^2+は最初は電子を失っていますが、最初的に電子を得ているので、陰極に向かいます。
本当にごめんなさい🙇♀️
入力ミスでうっかり逆にしてしまいました💦
数直線はあってます。
電子を失ってるとか、もらってるとか、少し分かりにくいので整理させてください.
Clも、Cuも、最初は電子と陽子の数が等しいので電気を帯びていないが、
ClはCuから電子を受けとることで陰イオンになり、陰極に近づく.
なので、それに対応して、CuはClに電子をあげるということなので、Cuは電子を失うことで陽イオンとなり、陽極に近づく.
ということでしょうか ?
陽極では、電子をもらって陰イオンになった原子が、
陰極では、電子を失って陽イオンになった原子が、集まるのではないのでしょうか.
おぐりんさんの説明だと、陽極では、電子を失うイオンが、陰極では、電子をもらうイオンが、とありますが、
これだと、陽極で陽イオン(+)が集まり、陰極で陰イオン(-)が集まるということになります.
ただ、電気は同じ種類の電気同士は反発し合い、異なる種類の電気同士はひかれ合うので、逆だと思います … 😖
すみません、ちょっと待ってください🙇
一からいいます。
「陽極では、電子をもらって陰イオンになった原子が、
陰極では、電子を失って陽イオンになった原子が、集まるのではないのでしょうか」
仰る通りです。ですが、それは水溶液に溶けた状態の事であって、電流が流れ終わると、
塩素イオンが銅イオンに電子を与えています。
ここではそうなのですが、最初の状態でイオンになっていないのに陽極になったりする電気分解もあるので、最終的な電子の受け渡しを考えておいた方が高校になってから楽です。
通常の状態では、塩素の方が電子をもらう力が大きいので、銅から電子をもらっています。
しかし、電気分解になると、立場が逆転し、塩素イオンが銅イオンに電子を与えるようになります。
ちなみに、塩素イオンが電子を与えやすいということは今から覚えて置いて損はないです。
あくまで水溶液に溶けた状態で判断するのではなく、最終的に電子をどちらが与えたかという事で、陽極に行くか、陰極にいくかを考えた方が良いです。
塾の授業で返信が遅くなりました 💦
ノートとても分かりやすいです !!
おぐりんさんの説明と、自身で調べたりした知識をもとに、自分なりにまとめてみました 🙏🏻՞
すると、「なるほど !!」と納得できました✨
お手数おかけしましたが、より理解が深まり、良い学びができました.
また、Cu^2+ 、Cl^- になるのは、座席数で、周期表の元素の番号数から、安定する数(2、10、18 …)にする為に(満席にするために)電子のやり取りがされているのですね !!
ありがとうございます ✨🙇🏻♀️
素晴らしいです✨
私に表現力がないため、非常にわかりにくくなってしまいすみませんでした。
よかったです(^^)
実を言えば、私は中学生の頃は化学の電気分解についてずっと疑問を持っていたので、こうして答えさせて頂き感謝いたします。
私もとても勉強になりました。次に教えさせていただくときにはより良い説明ができるよう頑張ります。
こちらこそありがとうございました😊




Cl^- がCl2になるとき投げた電子をCu^2+が受け取っているイメージです。