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温帯低気圧と熱帯低気圧の違いは何ですか?

回答

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温帯低気圧→温帯で発生する低気圧のこと。
春と秋に前線を伴います。
温帯とは熱帯と寒帯の間の地帯のことをいう。温帯低気圧が発生すると、中心から前線付近まで天気が悪くなる。

熱帯低気圧→夏から秋にかけての間に、熱帯から亜熱帯地方の海上に発生する低気圧のこと。熱帯低気圧が発生すると、暴風雨や高潮が発生し、自然災害が起きやすくなる。

美雨

ありがとうございます!

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回答

_いや、一番の違いは、(地上天気図に前線が描いてあるか、どうかに拘わらず)前線帯構造があるか、どうか、です。
_言い方を変えると、温かい空気の塊と、冷たい空気の塊と、のぶつかり合いで、ぶつかったところがに上昇気流が出来て低気圧となったのが温帯低気圧です。
_初めに、海とか地面とかが広い範囲で熱せられて、上昇気流が出来て低気圧となったものが熱帯低気圧です。

_台風が弱まって日本付近で熱帯低気圧になったり、台風が弱まって日本付近で熱帯低気圧になって更に温帯低気圧になったり、台風が弱まって日本付近でいきなり温帯低気圧になったり、と言った3パターンがありますね?
_台風やら熱帯低気圧やら、の、グルグルかき混ぜ効果で、温かい空気の塊と、冷たい空気の塊と、のぶつかり合いがなかったことになっている間は、台風やら熱帯低気圧やらの儘(まま)でいられるのです。それが、グルグルかき混ぜ効果が弱まって、温かい空気の塊と、冷たい空気の塊と、のぶつかり合いがはっきり残った状態になると、温帯低気圧に変わってしまうのです。

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