数学
中学生

炭酸水素ナトリウムの問題なんですが、5が分からなくて答えはわかっているのですがそれまでの過程が理解不能なので解説お願いしたいです。お願いします!

3 問いに答えなさい。 真理子さんは,炭酸水素ナトリウムに関する次の実験I, ⅡI を行った。 下の1~6の 〔実験Ⅰ] 2gの炭酸水素ナトリウムを乾いた試験管に入れた。 (2) 図Iのような装置を組み、炭酸水素ナトリウムを加熱した。 ③ 発生する気体を,ビーカーに入れた石灰水に通した。 図 I 炭酸水素ナトリウム ① ガラス管 石灰水- 100 〔実験Ⅱ] 1 炭酸水素ナトリウム0.30gを入れた試験管全体の質量をはかった。 2 ①の試験管にうすい塩酸2.00gを加えて気体を発生させた。 3 反応が終わったら, ふたたび試験管全体の質量をはかった。 4 炭酸水素ナトリウム0.30gを入れた試験管を4本用意し, 同じうすい塩酸を用 いて、その質量を変え. ①~③をくり返した。 反応後に減少した質量を発生した気体の質量として, うすい塩酸の質量と発生 した気体の質量との関係を調べた [実験 Ⅰの結果] ビーカーに入れた石灰水が白くにごった。 試験管の口の内側には液体がつき.底には白い固体の物質が残った。 [実験ⅡIの結果〕 ・うすい塩酸の質量と発生した気体の質量との関係は表のようになった。 表 0.30 0.30 炭酸水素ナトリウムの質量〔g〕 0.30 0.30 0.30 加えたうすい塩酸の質量〔g〕 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00 0.06 0.12 発生した気体の質量〔g〕 0.15 0.15 0.15 1 実験Iで加熱をやめるとき, ガスバーナーの火を消す前に必ず行わなければなら ない操作は何か。「石灰水」という言葉を使って書きなさい。
2 実験ⅠⅡで発生した気体は、同じ種類の気体である。 この気体の空気と比べた 重さと水へのとけやすさについて適切に述べているものはどれか。 次のア~エから1 つ選び,記号で答えなさい。 ア 空気より軽く、水にとけにくい。 空気より軽く, 水に少しとける。 空気より重く, 水にとけにくい。 空気より重く, 水に少しとける。 3 次の文は,真理子さんが, 実験 Iの結果についてまとめたものである。 下の(1),(2) の問いに答えなさい。 イ ウ [まとめ] 試験管の口の内側についた液体に青色の塩化コバルト紙をつけると,塩化コバ ルト紙の色が青色から赤色に変化したことから、この液体はアであることが わかった。 底に残った白い固体と炭酸水素ナトリウムを,それぞれ同量ずつ少量とって同 じ体積の水にとかし, フェノールフタレイン溶液を加えると, イの水溶液の ほうがより濃い赤色になったことから,炭酸水素ナトリウムと白い固体は別の物 質であることがわかった。 実験 Iの結果から,炭酸水素ナトリウムを加熱すると, 分解という化学変化が 起こることがわかった。 (1) アに適切な物質の名称を入れなさい。 また,イには,白い固体, 炭酸水 素ナトリウムのどちらかを選び, 入れなさい。 (2) 下線部の分解とはどのような化学変化か。 「1種類」という言葉を使って書きなさ 4 表をもとに,実験Ⅱで加えたうすい塩酸の質量と, 発生した気体の質量との関係を 表すグラフをかきなさい。 5 炭酸水素ナトリウム0.48gを完全に反応させるために必要な, 実験ⅡI に用いたうす い塩酸の質量は何gか。 答えなさい。 また, そのとき発生する気体の質量は何gか。 答えなさい。 6 図ⅡIは,塩酸の溶質である塩化水素が水にとけて,陽 図ⅡI イオンと陰イオンに分かれているようすを, 陽イオンを +, 陰イオンを△としてモデルで表したものである。 ●は何を表したものか。 イオンの名称を答えなさい。

回答

炭酸水素ナトリウム0.3gに対して薄い塩酸6gで完全に反応しています(グラフを書いてみればわかりやすい)。
そこで炭酸水素ナトリウム:塩酸で比をとると
0.3:6=0.48:x
x=9.6
だと思います♪

答えが違ったら恥ずかしい🤣

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