回答

本来は仕事の考え方から、重さと移動量より加えた力を150Nと求めて、次はてこの原理から左右の腕の長さと重さ(あるいはかけた力)の積が等しいとして、長さ80cmと求めるんでしょうね

lv0043

だけど、移動前と移動後の棒を端点をつないでできる二つの三角形は、相似であり、相似比は(少し説明を端折ることになりますが)20cm:40cmより1:2なので、支点から右の腕の長さは80cmとわかり、
てこの原理から
300N x 40cm = X x 80cm より、X = 150N と求めることもできます。

lv0043

端折ったという箇所の図

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?