回答

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呼応する副詞とは、それを受ける文節が決まった言い方になる副詞のことです。なので否定と呼応する副詞は、それを受ける文節が否定の形と限定されている副詞です。
例えば画像にある「五分しかない」では "しか" は "ない" と呼応しています。
その部分が肯定の形になることはない、つまり
「五分しかある」などの言い方はしないよってことです!

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