回答

二酸化炭素濃度が0.04%というのは聞いたことがあるはずです。これをppmに変換しましょう。
%は百分率ですのでこの0.04%を100で割った値が大気中の割合になります。
0.04÷100=0.0004 分数で4/10000と表記した方が割合っぽくていいですね。

この4/10000という割合から百分率(%)で二酸化炭素の濃度を求めるときはこの数値に100を掛け算しますね。
同じルールでppmで求めましょう。ppmは百万分率を表す単位ですので、百分率で100を掛け算したように、1,000,000を掛けて求めます。
4/10000×1000000=400

めんどくさいので知識として数字を覚えてしまった方が楽かもしれませんが、なぜ?と思ったことは納得いくまで追求してくださいね。

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>答えは400なのですが、なぜそのようになるのか

●「なぜ」ではなくなってしまった結果で「覚えておく」という事だと思います

●2015年の地球全体の大気のCO2濃度、年平均で初の400ppm台に到達。世界気象機関(WMO)が公表と警告

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