回答

染色体数を数えるのは体細胞分裂の中期が観察するのに最も適していると言われています。
この図では体細胞分裂の中期は(1)の解答に使われなかったGです。
相同染色体が2組ずつあるので核相は2n、染色体は4本観察できるので2n=4となります。分裂するために複製されているので8本と数えないように気をつけてください。

減数分裂第二分裂後の図のDを見ても構いません。
Dの一つ一つの細胞には相同染色体がないので核相はnです。染色体数は2本なので、n=2ですね。
核相が2倍になる体細胞では2n=4となります。

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