③3 マグネシウムの粉末を0.3 1
図
gはかりとり,かき混ぜ
ながら図1のように空気
中で短時間加熱したあと
冷却し質量を測定する操
作を数回繰り返し行っ
た。さらにマグネシウム
その粉末の量を 0.6 g, 0.9 |
加熱回数 〔〕
g, 1.2g とふやして同様の操作を行った。 図2はその結果を示したものである。これに
関して, あとの (1)~(5) の問いに答えなさい。
(1) マグネシウムの加熱を何回か繰り返すと, 質量が変化しなくなる。 その理由を 「酸素」
という言葉を用いて簡潔に書きなさい。
(2) マグネシウムの質量と, それに化合した酸素の最3
大の質量の関係をグラフにしたもので最も適当な
ものを.図3のa~cのうちから1つ選び、その
記号を書きなさい。
(3) マグネシウムと酸素の化合を, 化学反応式で書き
なさい。
(4) マグネシウムの粉末18gを空気中で十分加熱し
てできる酸化物は何gか。
(5) マグネシウムの粉末 5.0gを加熱したところ, 加
熱後の質量は 7.4gであった。 このとき, 未反応のマグネシウムの質量は何gか。
マグネシウムの粉末
ステンレス皿
化合した酸素の質量
図2
(g) 2.0
加
光熱 1.5
(g)
1.0
1.0
0.5
01234567
20.5
1.0
マグネシウムの質量
.b
1.5
17