回答

✨ ベストアンサー ✨

アセチルサリチル酸=アスピリンです。

この出てきた物質のどちらがアスピリンに該当するのかを見極める
>アセチル化では無水酢酸を使うが、アセチル化は-OHにアセチル基が着く反応だから。アセチル基がついた方がアスピリン。残りが酢酸。これを知識というならば、知識に頼ると言わざるを得ない。

できた物質がアスピリンかどうかは塩化鉄(Ⅲ)を入れ、呈色しないと判断する。ここまでなら高校レベル。

サリチル酸はo-の二置換体であるが、カルボキシ基とアセチル基がベンゼンにo-位に結合している。これがアスピリンであるかどうかは、本物のアスピリンの①MS(マススペクトル)、②IR(赤外線吸収スペクトル)、③NMR(核磁気共鳴スペクトル)のデータを比較し、アスピリンと一致するか考える。①で分子量、②で主要官能基、③でHの付き方が分かるから、判別できる🙇

endeavor

的確なありがとうございます!
変に引っかかってしまっていたので助かりました!
感謝します🙏🏻´-

🍇こつぶ🐡

いえいえ🙇

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?

この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉