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参考・概略です

●△ABE,△AEC,△ABCについて

 底辺を直線BC上に考えると、

  高さが等しいので、面積比は底辺の比となり

 BE:EC=3:1、BC=BE+EC から

  BE:EC:BC=3:1:(3+1)=3:1:4

 面積比を考えると、

  △ABE:△AEC:△ABC=3:1:4

 △ABCをもとにして表すと

   △ABE=(3/4)△ABC ・・・ ①

   △AEC=(1/4)△ABC ・・・ ②

●△DAE,△DBE,△ABEについて

 底辺を直線AB上に考えると、

  高さが等しいので、面積比は底辺の比となり

 AD:DB=2:3、AB=AD+DB から

  AD:DB:AB=2:3:(2+3)=2:3:5

 面積比を考えると、

  △DAE,△DBE,△ABE=2:3:5

 △ABEをもとにして表すと

   △ADE=(2/5)△ABE ・・・ ③

   △DBE=(3/5)△ABE ・・・ ④

●△ADE,△DBEを△ABCをもとにして表すと

  ③,①から、

   △ADE=(2/5)△ABE

       =(2/5)(3/4)△ABC

       =(3/10)△ABC ・・・ ⑤

  ④,①から、

   △DBE=(3/5)△ABE

       =(3/5)(3/4)△ABC

       =(9/20)△ABC ・・・ ⑥

●以上を整理すると、②,⑤,⑥ から

   △AEC=(1/4)△ABC

   △ADE=(3/10)△ABC

   △DBE=(9/20)△ABC

(1) △AEC:△ADE=(1/4):(3/10)=5:6

(2) △ABC:△DBE=1:(9/20)=20:9

こう言う問題のコツとかってありますか。

mo1

面積比を考えるときのポイントを、頭に浮かぶままに上げると

●相似が見つかるか否か

●直線上に底辺を置けないか(高さ共通となります)

●共通な底辺が考えられるか(高さが面積比)

●以上をもとに、各面積を、基準とするものの何倍かで表せるか

という感じで、この問題を考えました

ありがとうございます。助かりました。

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