化学
高校生
この問題の(A)ですが、相対質量は12Cが1個を質量12とした時のものであるからモルの定義の変更によらず、正しいという解釈であっていますか?
ム原器(イリジウム Ir と白金 Ptからなる合金の分銅)の重さを1kg とする」とされて
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いた。また,モル (mol) の従来の定義では, 「質量数12の炭素12C 0.012kgの中に
含まれる粒子の数(つまりアボガドロ定数)を1mol とする」とされていた。これに対
mo
し、新しいモルの定義では「1molは正確に 6.02214076 × 10個の構成粒子を含
み,この値がアボガドロ定数(NA) [/mol] となる」 となった。 このNA の値は、質量数
28 のケイ素Si の結晶をもちいた実験により算出された。 このような基本単位の再
定義には,日本の産業技術総合研究所が大きく貢献した。
4
問
設問(3) モルの従来の定義と新しい定義についての下線②や③の内容と質量数,原
子量, 相対質量などに関連する次の文章(A)~(D)のうち, 誤っているものをす
べて選び,記号で記せ。
(A) 従来の定義や新しい定義において、質量数1の水素 'Hの相対質量は1
よりもわずかに大きい値である。
(B) 水素の原子量は,'Hの相対質量と同じである。
(C) 新しい定義の導入によって, 12Cのモル質量は g/molの単位で12 (整数
値) となった。
T
(D) 従来の定義では,国際キログラム原器の重さが変化すると,アボガドロ
定数も変化してしまう恐れがあった。
をつかってSi
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