参考・概略です
●図3で、AC,DBの交点をPとします
●求める面積は、△CPBとなります
●ADを結び台形ABCDを考えます
△APB∽△CPDで、相似比4:6=2:3
対応する辺の比が等しいことから
AP:CP=BP:DP=2:3 ・・・ ①
相似な図形の面積比は相似比の2乗の比になる事から
△APB:△CPD=2²:3²=4:9 ・・・ ②
△APBと△CPBで、直線AC上に底辺を考えると高さが等しいことから
△APB:△CPB=AP:CP=2:3=4:6 ・・・ ③
△APB△CPBで、直線AC上に底辺を考えると高さが等しいことから
△APB:△APD=BP:DP=2:3=4:6 ・・・ ④
②,③,④ より
△APB:△CPB:△APD:△CPD=4:6:6:9 で
△APB+△CPB+△APD+△CPD=台形ABCDより
台形ABCD:△CPB=(4+6+6+9):6=25:6 ・・・ ⑤
台形の面積の公式より、
台形ABCD=(1/2)×(4+6)×3=15 ・・・ ⑥
⑤,⑥ より
△CPB=15×(6/25)=18/5