国語
中学生
解決済み
古文にお強い方、現代語訳お願いします。🙏
仁物らしき男、ざるの前後に鯛を入れになひ、「たいは、たいは。」とうりけるを、ある家のぬし、よびいれて、「けしからず寒き日なり。まづちと火にもあたり、茶をものみておとをりあれ。ちらと一目みしより、是はただならぬ、いにしへはさもありし御身なりしが、思はずも世におちぶれて、かかるわざをもし給ふにやと、涙をこぼし候ひぬ。」といひければ、しづかに火にあたり、茶などのみてたちざまに、大なる鯛を一つ亭が前にさしい出だしたり。「こは何としたる事をし給ふ」と、しんしやくしければ、「いやけふは心ざす、せんぞの頼朝の日なり。」と。
※『醒睡笑』巻の二「ふはとのる」
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