✨ ベストアンサー ✨
2つポイントがあります
1つは make myself heard の部分
これはよくある表現です。
makeは使役動詞で、直訳すると「私自身を、聞かれている状態にさせる」→「自分の声が(相手に)聞こえるようにする・自分の声を(相手に)届ける」ってことです。
同じような言い回しで
make myself understood
「自分の考えなどを(相手に)理解してもらう・伝える」というような感じです
コメント追記します
今回suchはtheについておらず、ノイズの後ろに来てるので〜のような、にできるのではたいのですか?
最初のコメントで言ったとおり「聞くに耐えない」はmake myself heardの部分で誤りですが、
The noise in the street was such that I couldn’t make myself heard
通りの騒音がひどくて私の声が聞こえなかった
通りの騒音は、私の声が聞こえないほど(=ようなもの)だった
これはどちらでも間違いではありませんよ
そのように説明したつもりです
説明不足だったかもしれないけど
so thatの場合もsuch thatの場合も、soやsuchが前後どちらの語順にあっても
①とても[主節]だから[that節]
②[that節]なほど[主節]
このどちらで訳しても問題ありません。
ただし訳に関係なく英文の形として
such the 名詞 という語順にはできないので
たとえば
Such the noise in the street was that I couldn’t make myself heard
とはできないってことが言いたかったです
指摘されて考えてから気づいたことですが
He is such a coward that he rarely takes a risk.
彼はとても臆病者なので、めったにリスクを取らない。
彼はめったにリスクを取らないような/ほどの 臆病者だ
この英文はどちらの訳でも正しいのですが、英文の形として
He is a coward such that he rarely takes a risk.
とは言わないんですよね
He is such that he rarely takes a risk.
彼は滅多にリスクを取らないような人だ
なら言えます
だからsuchの場合は、前後というよりは
①名詞の前に置く ②such自体を単独の名詞として扱う
という区別で考えるといいのかなと思います
説明前より混乱させてたらごめんなさい
なるほど!わかりました。ありがとうございます😊
ちなみに、もう言っていたら申し訳ないのですが、〜なほど…だった、というときはsoの後に…、その後にthat〜が続くという解釈ならば、今回の例文は…の部分がおかしなことになりませんか?
> 今回の例文は…の部分がおかしなことになりませんか?
どのようにおかしいと感じるのか、なるべく言葉にしてもらえると…
でも説明しててもsuchはシンプルな日本語にしにくいから、
上手く言葉にならない感じはすごくわかります
一応、しっくりきてなさそうな部分を想像しつつ説明してみます…
soの場合は
[A] so … that〜
[B] …so that〜
① …なので〜 ②〜なほど…
Aの訳し方は①②の2通り
Bの訳し方も①②の2通り
どっちをどっちで訳しても構わない
これはわかりますよね。
ちなみに①は(とても)は付けても付けなくても良いです。
soはもともと「そのような」「そんな」という意味がありますね。I think so「私はそう思います」みたいな
so…that〜という構文は
「そんな」が何を指しているのかをthat節で表しているんです。
The street was so noisy
道はそんなにうるさい
that I couldn’t make myself heard.
(どんなにかというと)私の声が周りに聞こえないほど
説明続き
suchの場合も2通りの英文と2通りの訳し方があって
どっちをどっちで訳しても良いのですが
やはりsoと同じように「そんな」というような意味があるんです。
such の元々の使い方
[A]名詞の前に置いて「そんな[名詞]」
[B]such自体が名詞になって「そんなもの・こと・ひと」
suchというのは
【ある物事や人がどんななのか、性質や状態を説明する】
ときに使うのです
[A]のときは、suchのうしろの[名詞]がどんななのかをthat節で説明します
He is such a coward
彼はそんな臆病者だ
that he rarely takes a risk.
(どんなかというと)滅多にリスクを取らないほど
[B]のときは、「そんなもの/こと/ひと」とはどんななのかをthat節で説明しています。
そして、そもそも何について「そんなもの/こと/ひと」と言っているのかについては、suchよりも前の主語動詞の部分に書かれるでしょう。
He is such
彼は そんな人だ
that he rarely takes a risk.
(どんな人かというと)滅多にリスクを取らないような
この文は
「彼」について、「そんな人」と言っていて
そんな人とはどんな人なのかをthat節で説明しています。
前半では直訳すると「彼はそんな人だ」としか言ってませんが、
後ろのthat節を読めば「どんな人なのか」がわかりますね。
だから、訳すときは
「彼はそんな[臆病な]人だ」とか「彼らそんな[慎重な]人だ」 とかって補う場合があります。
suchは【性質や状態を説明する】ときに使うから、that節から読み取れる【性質や状態】をsuchの訳に利用しても良い、という理屈です。
それを利用すると
「彼はとても[臆病な]or[慎重な]人だから、滅多にリスクを取らない」
というふうに
soと同じように前から訳すことができます。
まとめると以下のようになります。
英文の形と訳し方
[A]such 名詞 that〜
① 名詞 なので〜
② 〜なほど(の)名詞
[B]… such that〜
① < >なので〜(<>部分はthatの内容から補う)
②〜ほどの もの/こと/ひと
こんな感じで
[A]でも①②・[B]でも①②
どっちをどっちで訳してもOK ということです。
The noise in the street was such that I couldn’t make myself heard
この文はsuchの[B]の①の訳し方です。
the noiseという単語からも、そしてthat節の内容からも「騒音が<大きい/ひどい>」という<>部分を補えると考えて良いんです。
だから
「騒音がとてもひどくて、自分の声が届かなかった」
というような訳にして良いんです。
もう一つはsuch thatの部分です
このタイプの表現には訳し方が2種類あって
前から訳すタイプと、後ろから訳し戻す方法とがあります。
such thatという表現はso that構文と同じ仲間なのはわかりますか?so that構文の方も同じように2つの訳し方があります
The street was so noisy that I couldn’t make myself heard.
①通りはとてもうるさかったので、私の声は聞こえなかった
②通りは、私の声が聞こえないほど、うるさかった
ちなみにこの英文は
The street was noisy so that I couldn’t make myself heard.
と書いても、訳し方を含め同じことです。
such thatも、2種類の英文・2種類の訳し方があるのは全く同じなのです。先ほどの訳①・②のような感じです。
ただし、
・soやsuchが前に出てきているときに、soは形容詞や副詞の、suchは名詞の前につく
・suchが前に出てきているときは、theがつく名詞には付くことができない。その場合はsuchを後ろに回す言い方しかできない
ということだけ気をつければ良いです。
今回の文の場合は
〜 such the noise
というふうには言えないので、
suchを後ろに回した言い方しかできないってことです。