ヘロンの公式を使うと簡単に求めることができます!
a=25 b=17 c=28
s=(三角形の周りの長さ)÷2=(a+b+c)÷2
三角形の面積=√(s(s−a)(s−b)(s−c))←全てルートの中に入っている
s=35
三角形の面積=√35(35−25)(35−17)(35−28)
=√(35×10×18×7)
=√(7²×5²×6²)
=210cm²
これはチートみたいなものなので基本的には下記のように解きます
BH=xとおきます
するとHC=28−xですね
左の直角三角形と右の直角三角形の高さAHに注目!
ここで『AH²=』の式を2つ作ることを意識しましょう
左の直角三角形で三平方の定理
→AH²=17²−x²
右の直角三角形で三平方の定理
→AH²=25²−(28−x)²
上の2式を方程式にすると
17²−x²=25²−(28−x)²
⇄17²=25²−28²+56x
⇄x=(17²−25²+28²)÷56=8
xはBHなのでこれで高さAHが出せますね
AH²=17²−x²=17²−8²=225
AH=15
よって三角形の面積は28×15÷2=210cm²と出せます
回答
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
おすすめノート
一次関数がよくわかるノート 要点まとめ
152
0
【数学】図形の公式まとめ!
35
7

わかりやすく教えていただきありがとうございます!!とても分かりやすかったです!