【極値の定義】
_関数f (x)において、
1.f ´ (x) の符号が,x=aの前後で、正から負に変わる
とき、f (x) は x=aで極大になるといい、f(a) を極大
値という。
2.f ´ (x) の符号が,x=aの前後で、負から正に変わる
とき、f (x) はx=aで極小になるといい,、f(a) を極小
値という。
_極大値と極小値をまとめて極値という。
_最大値と極大値との違い、という質問でしょうか?
_極大値の値をどの様に決定するのか?と言う質問でしょうか?
_取り敢えず、違いについて説明します。
_x、及び、yの値域が特定の大きさの範囲に定義されていなけば、2次関数では最大値と極大値とは同一になります。
_最大値は、単に最も大きい数、という事になりますので、値域が指定されていれば、その両端のxのどちらかに対応するyとなる場合が有ります。
_また、3次関数以上の次元関数では、値域が指定されていなくとも、最大値と極大値とは異なる場合が有ります。
今日またこの問題をやってみて、1のところが極小値にならないのは、1より大きい数をとらないため負から正に変わらないから極小値とは言えないから。aで極大値をとる。それより前はずっと下がるから最小値はとれない。という解釈はできました(間違っていたら指摘お願いします)最大値を取れるのはなぜでしょうか?
回答ありがとうございます
最大値と極大値はどのように判別しますか?