生物
高校生
解決済み

細胞は成長すると、体積が表面積より早く増加する
体積に対する面積の比率が低いと、細胞は死ぬ
だから細胞は、高い表面積を保つために分裂して小さいままでいることが多い

ってのは合ってますか?

先生が書いたことを要約したんですが、ある方に間違ってるって言われて。先生が書いたことが間違ってたらもう何も分からなくて。

回答

✨ ベストアンサー ✨

細胞は成長すると、体積が表面積より早く増加する
体積に対する面積の比率が低いと、細胞は死ぬ
だから細胞は、高い表面積を保つために分裂して小さいままでいることが多い
>合ってます。

細かい説明は省きますが、超簡単に説明すると、
体積が大きくなり、表面積が少ないと、細胞数が少ない大きな細胞がいくつかあるとなります。すると、大きな細胞だと全体に酸素が行かなくなります。だから、細胞は死ぬことになるでしょう。だから、体積が大きくなっても、細胞が死なないように、高い表面積を保つため、小さな表面積のパーツを増やします。これにより、小さな細胞を多数増やすことで、細胞の隅々まで酸素が行き渡り、生きられます。

受精卵の細胞分裂では、細胞が成長につれ、分裂が細かくなります。卵割といいます。卵割では、割球(分裂した細胞)が細かく何回も分裂し、細かくなります。この例が、質問内容に当てはまるかなと。

表面積が小さいパーツを複数作ることにより、細胞内でできる仕事量の負担(例えば酸素運搬とか)が軽減され、生物が生存維持できるのだと思います🙇

分かりやすい説明ありがとうございました!!🙇‍♂️

🍇こつぶ🐡

分かりやすい
>よかったです🙇

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