✨ ベストアンサー ✨
ざっくりやり方だけ
(1)
3つの出る目の合計は216通り
目の積が偶数になるのは、1つでも偶数が出ればいい。
ということは、すべて奇数になるときの余事象を考える。
(2)
和が奇数になるのは、奇+奇+奇、奇+偶+偶 の2パターン
全て奇数になるのは、(1)を流用。
1つだけ奇数、2つは偶数になるのは、
奇数になるサイコロが大中小の3通り、奇数が出る確率1/2、偶数が出る確率1/2
(3)
目の和が6になるのは、1+1+4、1+2+3、2+2+2の3パターン。
1+1+4のとき、4の目が大中小どのサイコロになるかで3通り。
1+2+3のとき、どのサイコロがどの目になるかで6通り。
2+2+2のとき、1通り。
各目が出る確率は1/6
(4)
目の和が9になるのは、1+2+6、1+3+5、1+4+4、2+2+5,2+3+4、3+3+3 の6パターン。
1+2+6と1+3+5と2+3+4は、どのサイコロがどの目になるかで6通り。
1+4+4と2+2+5は、1つしかない目がどのサイコロになるかで3通り。
3+3+3は、1通り。
それぞれの確率を求める。