指針を書いた人がCを選んだだけだと思います。
B点を基準に考えても同じ答えが出ます。
(2) [Bを刺激してから収縮するまでの時間]+[B-D間を伝わる時間]= 3.5 + 105/30= 3.5+3.5=7.0ミリ秒
(3) A-B間の伝導時間= 5/30=0.17ミリ秒
[Bを刺激してから収縮するまでの時間]ー[A-B間の伝導時間]= 3.5ー0.17= 3.33 => 3.3ミリ秒(有効桁数を揃えるので)
それと、(3)の5/30=0.7の所は0.666....で四捨五入してますよね?こういった循環小数の時は何も書いてなくても四捨五入していいのでしょうか?とても初歩的な内容の質問でお恥ずかしいのですが、よろしくお願いいたします🙇♀️
いえ、慣れないと難しいポイントだと思います。
「有効数字」についてですね(有効桁数と言うことも)。
問題に「小数点以下...まで求めよ」と書かれている時はそれに従えば良いのですが、何も書かれていないときは、問題文中に書かれている数字の桁数を参考にします。
例題6の文章では、時間を「3.5ミリ秒」や「5.0ミリ秒」というように、小数点以下1桁までしか読み取っていません。ですので、例えばもし計算して 6.5÷2.0= 3.25ミリ秒 のように割り切れたとしても、小数点以下2桁目の'5'は必要でないというか、余り正確な数値ではないので、四捨五入して3.3ミリ秒と答えます。3.3333...と循環小数になったときも同様です。
ただ、途中の計算では1桁多めに書いて計算し、最後の答えで有効数字を揃えるのが安全です。
たとえば、2.9÷2の結果を4倍して答えを求めるとして、2.9÷2=1.45 これを4倍する前に小数点以下1桁に揃えてしまうと、1.5x4=6.0になります。実際は1.45x4=5.8 ですので、どちらも小数点以下1桁まで答えている筈なのに、正解から微妙にズれてしまします。
ここではあまり上手く説明することができないので、教科書や参考書で「有効数字」について確認されておくと良いのではないかと思います。
(元のアカウントにログインできるようになると良いですね)
とても丁寧に説明していただきありがとうございます、けーさんが下さったご回答を参考にさせて頂き、同じような問題が解けるようになりました!本当にありがとうございます…🙇♀️🙇♀️
またお礼を言うのがものすごく遅くなってしまって本当にすみません!!とても助かりました、ありがとうございます。
(ありがとうございます…難しそうなのでアカウントでやっていこうと思っています…)
ご丁寧にありがとうございます😭問題が解決出来ました、とても助かりました!🙇♀️(質問者です、何故かアカウントにログインできなくなってしまったので新しいアカウントから失礼いたします…ログイン出来たらベストアンサーにさせてください!)