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_ざっくり、可逆反応か不可逆反応か、です。反応エネルギーが、山を超えて、次の谷(平野)に行く図だとすると、山の高さが低くて、次の谷(平野)が、元の谷(平野)と大体同じ標高なら、行くのも戻ってくるのも、同じくらいの労力(エネルギー)しか要りません。しかし、次の谷(平野)が深い渓谷とかにあると、山を降りてくるよりも、登る方が大変なので、元の状態に戻るのは凄く大変になります。
_標高は、物質の安定度に当たります。
_詳しく、正確に、理解しようとすると、このエネルギーの理解は難しいので、先延ばししても良いでしょう。
_[C]、は、全てイオン化反応なので、イオン化傾向度が大きい化合物は標高が高く、反応が楽。イオン化傾向度が大きいイオンは標高が低く、山を登るのが大変で、化合物に戻るのがきつい、と考えてください。
_不可逆反応になっている、Ca(OH)2のCaは、イオン化傾向度が大きい物質として覚えていますよね?
_イオン化傾向度について、覚えていなければ、コメントを下さい。
_ついでに、陰イオンのイオン化傾向度も、主なものは覚えて置きましょう。
_NO3 > SO4 > OH > Cl > Br > I
_覚え方は、「昇(硝)竜(硫)の水は遠(塩素)州(臭素)洋(ヨウ素)にあり。」です。
_ここで、遠州洋とは、語呂で覚える時は、えんしゅうよう、と読みますが、日常会話では、洋と書いてなだと読みます。えんしゅうなだ、と読みます。遠州灘と書くことの方が、多いですね。遠州とは、近江国のことで、遠州洋(遠州灘)とは、近江国の近海、と言ういみです。ざっくり、静岡県御前崎沖から愛知県東三河の伊良湖岬沖位までの海域を指します。
_僕らの時は、中学校でやっていました。
_今は高校でやるカリキュラムなのですね。
_では、反応毎に可逆反応か不可逆的かを覚えろ、と言うスタンスなのでしょう。或いは、可逆反応と不可逆的とがあるけれども、違いだけ分かれば良い。何故、そうなるかは、分からなくて良い、そう言うものだと思っておけば良い、と言うスタンスなのでしょう。
_でも、学習指導要領を見ると、中3でイオン化傾向をやる筈なのだけれども、yuki さんのプロフィールを見ると高1になっているけれども、高1で良いのかな?他の中学校出身の人もイオン化傾向を中学校でやらなかった、と言っているの?
さらっとはやりましたが、覚えなくてもいい、高校で詳しくやるからって言われました
教科書によっては詳しくやってら学校もあるらしいです
ダニエル電池のやつだけはやりました、それ以外は聞いてないです
_さらっとは、やっているのですね?
_ざっくり、イオンになり易い順序に並べたもの、と思っておけば、今は良いです。
_陽イオンのイオン化傾向は、覚えているものとして説明しませんでしたが、もし、覚えていないのであれば、この機会に覚えて下さい。
Li>K>Ca>Na>Mg>Al>Zn>Fe>Ni>Sn>Pb>
H2>Cu>Hg>Ag>Pt>Au
_語呂合わせは、「リッチに貸そうかな まああてにすんな ひどすぎる借金。」です。
ありがとうございます
イオン化傾向の話を授業でされていないのですが、もう中学でやったものとして扱われているのでしょうか…??
中学では高校でやると聞いたのですが…