数学
高校生

二次関数のグラフの問題なのですが、解説を見て2つ疑問に思うところがありました。
1つ目は、解説では直線の式に放物線の式を代入して③の式を出しているのですが、これって一体何が起こっているんでしょうか。(式を合体させている、、、?)
2つ目は、「二次方程式③の判別式をDとすると、接するから」と解説にはありますが、これってx軸に接しているという認識で合ってますか?また、そうであるならx軸に接しているというのはどこから分かりますか?
このふたつが解決すればこの問題も完全に理解できると思うので、どうか解説お願いします🙇‍♀️

年 組 4 放物線:y=2x²-7x+4 が直線y=x+k(kは定数)と 接するときkの値を定めよ。また、そのときの接点の座標を求めよ。 番 ①,②より 2x2-7x+4=x+k 2x2-8x+4-k=0 ...3 2次方程式 ③ の判別式をDとすると, 接するから D=0 D=(-8)²-4-2-(4-k)=0 64-32+8k=0 ③に代入すると したがって, 2(x-2)2=0 より 2x²-8x+8=0 .. k = -4 x=2 接点の座標は ..... x=2のときy=-2 (答) (2,-2) ...
二次関数

回答

1つ目
そうです。移項しているだけです。
2つ目
そうでは無いです。問題に「y=x+kと接する」と書いてあります。ですが、これだと少しややこしいので、
一旦x軸と接するという場合で考えてみましょう。
まず、「接する」は、「2式の交点が1つのみ」と言い換えることができます。
だから、y=2x²-7x+4とx軸の交点は1つであると言い換えることができます。
そして交点が1つということは、「判別式Dが0である」ということです。
x軸はy=0のグラフのことです。そして、この2つのグラフの交点はこの2式両方を満たすx.yの組み合わせだから、
この2式を連立方程式として解くと求めることができます。ここでどちらの式も「y=」の形をとっているので、代入法で解くことができます。(1つ目の質問はこれが原因で起きています。)
y=2x²-7x+4
y=0
つまり、0=2x²-7x+4
この0がx+k に変わっただけです。

すてきな蟻たち

ははぁ!なるほど!丁寧な解説をありがとうございました☺️

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