回答

小球の運動のようすは等速直線運動なので、秒数と移動距離の関係は比例です。なので秒数をx、移動距離をy、比例定数をaとすると、
y=ax
とおけます。
0.05秒のとき移動距離はAB間であり1倍なので、
1=a×0.05
a=20
なので
y=20x
問題で0.4秒の時を聞いているので、x=0.4です。
y=20×0.4
y=8
したがって移動距離はAB間の8倍となります。

解説の0.4÷0.05は、秒数と移動距離の関係は比例なので、0.4秒の間に進んだ距離は0.05秒の間に進んだ距離の何個分かと考えられますから、割り算ができるということです。

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