✨ ベストアンサー ✨
当時まだメディアの力を甘く見ていたアメリカ政府はベトナムでの取材等を特に制限しませんでした。すると普段アメリカでのうのうと暮らしているアメリカ人達に映像技術の発達で鮮明になった戦争によって足が吹っ飛んだ兵士やその他悲惨すぎる映像がダイレクトにお茶の間に流れ、それを見た国内世論はあっという間に反戦へと傾いていくことになります。
ベトナム戦争後はメディアの力、映像の人々に与える影響力の凄まじさ、プロパガンダの影響をその身をもって味わった為に、その後の戦争ではメディアの戦時中の規制、やプロパガンダ映像などでの戦意向上を図るようにもなります。
またアメリカは第二次世界大戦直後は世界の金(ゴールドの方)の75%ほどをアメリカ一国で保有するという異次元の金持ち国でした。しかし度重なる戦争や貿易赤字などが負担になり、ベトナム戦争の頃には保有金が世界の25%程度まで減少していたほど財政的にも厳しかったという側面もあります。
細かくありがとうございますっ🌟