白河や鳥羽などは全て京都に実際にある地名です。彼らにゆかりのある土地の名前などを死後に付けるわけですが、被っている人もいたので区別のために後を付けたのです。因みに天智や天武、聖武などの奈良時代までの天皇は中国的な荘厳な名前が付けられていますが、天皇の地位が相対的に低下し始めると、ある意味手抜き感がみられるゆかりの地や、後醍醐天皇に至っては醍醐天皇の延喜の治を目指したので、自ら後醍醐を名乗る事を望んだ例などもあります。とにかく平安前期以降は上記のような名前が一般的になっていきます。
歴史
中学生
「白河上皇と後白河上皇」、「鳥羽上皇と後鳥羽上皇」など、一部の人に「後」がつくのはなぜですか?
教科書に、急に白河上皇が後白河上皇になったりしてどういうこと?ってなっています。
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