「傾きが負」の意味を考えましょう。
一次関数のグラフで傾きが負の時は、xが増えるとyが減り、xが減るとyが増えるんですよ。
ということは、xの変域が
1≦x≦4
と1から4に増えるとき、yの変域が
-2≦y≦4
なので、4から-2に減ると言うことです。
このことから、
x=1の時、y=4
x=4の時、y=-2
が言えます。
一次関数の変域の範囲です。
塾のテキストに
「変化の割合が負のときは、
大小関係が逆になるので注意しよう。」
とあったのですが、
大小関係が逆になる
ってどういうことなのか教えて欲しいです。
「傾きが負」の意味を考えましょう。
一次関数のグラフで傾きが負の時は、xが増えるとyが減り、xが減るとyが増えるんですよ。
ということは、xの変域が
1≦x≦4
と1から4に増えるとき、yの変域が
-2≦y≦4
なので、4から-2に減ると言うことです。
このことから、
x=1の時、y=4
x=4の時、y=-2
が言えます。
変域の対応が逆になるのに注意ってことです
a>0のとき
○<x<● □<y<■ なら
(○,□),(●,■)
a<0のとき
○<x<● □<y<■ なら
(○,■),(●,□)
になるからグラフが
右上がりか右下がりか注意
ということ
簡単に解ける問題をしてる間に
グラフ(写真のレベルでいい)を書く習慣をつけることを
お勧めします
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