化学
高校生
どうして青い線の所の式の分子と分母が反対なのか教えてください!!
どなたかよろしくお願いします🙏
76 (1) 591(kJ) (2) 炭素 42 (g) 二酸化炭素: 78.4(L)
◆解説 熱化学方程式の量的関係は、化学反応式の量的関係と同じよう
に考えればよく, C(黒鉛)+O2(気)=CO2(気) +394kJ の熱化学方程式
は, 1molのC(黒鉛)が完全燃焼するとき 1molのO2と反応して, 1mol
のCO2が発生し,394kJ の発熱があることを表している。
(1) C(黒鉛) 1mol(=12g) が燃焼すると, 394kJの熱が発生するので,発
生した熱量は.
394kJ/mol ×
18 g
12g/mol
1379kJ
394kJ/mol
(2) 1379kJの熱が発生したときに, 燃焼させたC(黒鉛) と発生したCO2
の物質量は,
=591 (kJ)
=3.50mol
燃焼させた炭素 (黒鉛) は, 12g/mol×3.50mol=42 (g)
発生した二酸化炭素は, 22.4L / mol×3.50mol=78.4(L)
12 ヘスの法則と結合エネルギー
1 m
(2) アンモニア1molの生成熱なので、水素と至系
(3) 炭素には同素体があるため, C (固) とは書かない。
(7) 氷の融解熱は,「氷→水」 の変化で吸熱反応である。
75 (1)
C(黒鉛)+O2(気)=CO2(気) +394kJ
(2) 1/12/H2(気)+1/1/2Cl2(気)=HCI(気) + 92kJ
(3) NaOH (固) + aq = NaOHaq + 45kJ
◆解説◆ 注目すべき物質1molあたりの反応熱を計算して、熱化学方程
式を作成する。 次のように1molあたりの反応熱が計算される。
(1) C(黒鉛) の燃焼熱またはCO2(気) の生成熱を示す熱化学方程式をつ
くればよく.C(黒鉛) 1mol (=12g) が燃焼すると発生する熱量は,
197kJ ×
=394 (kJ/mol)
12g/mol
6.0g100
(2) HCI(気) の生成熱は92kJ/mol である。
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