✨ ベストアンサー ✨
床がなめらかな時も台は左向きに運動します。手を離す前はどちらの物体も動いていないので運動量はもちろん0であり、
①床がなめらかな時は、台が左向き(小物体から受ける垂直抗力の水平成分が力になる)、小物体が右向きに運動するのでお互い逆向きに運動量を打ち消し合うように運動します
②床があらい時は台が左向きに運動するのに対して摩擦力が右向きにかかり、水平成分右向きを正とする問題の条件を考えると正の力積を受ける(F⊿t)ので、運動量の変化分が受ける力積と一致することを考えると、運動している時の運動量は正である(運動前の0よりも増加している)ということがわかります。長文で分かりにくいかもしれないので分からないところは聞いてください
事細かに説明していただきありがとうございます。
わかりやすいです。