理科
中学生

この(2)の問題で答えの解説に二酸化炭素1.66g発生するとは表のどの部分からわかるんですか??

[大阪] 6.00 6.00 1.00 酸化銅の質量 〔g〕 炭素の質量〔g〕 反応後試験管内にある 固体の質量〔g〕 1 酸化銅の粉末 6.00g と 十分に乾燥した炭素をはかりと り これをよく混ぜ合わせて試 験管に入れ,加熱すると二酸化 炭素が発生し,試験管内には銅ができた。 加熱をやめた後、 試験管内にある固体の 質量をはかった。 この実験を酸化銅の質量は変えずに炭素の質量のみを変えてくり 返し行い, 用いた炭素の質量と反応後の試験管内にある固体の質量との関係を調べ た。 表はその結果である。 反応前後の試験管内にある固体の質量の差は発生した二 酸化炭素の質量であるものとする。 (1) 混ぜ合わせる炭素の質量を0.10g にすると, 発生する二酸化炭素の質量は何g であると考えられるか。 16.00 16.00 6.00 0.20 0.40 0.60 0.80 5.46 4.92 4.94 AM 5.14 5.34 (2) 用いた酸化銅6.00g をすべて反応させるためには炭素は少なくとも何g必要 であると考えられるか。 小数第三位を四捨五入して答えなさい。 [])
1 (1) 0.37 (2) 0.45 THEVID 解答 解説 ①1 (1) 炭素の質量が0.20gのとき,発生する二酸化炭素の質量は (6.00+0.20) -5.46=0.74g であるから,炭素 0.10g では,0.20g のときの半分 (0.37g) の二酸化炭素が発生すると考えられる。 かんげん (2) 表より, 酸化銅6.00g がすべて還元されると, 二酸化炭素1.66g が発生するとわかる。 必要な炭素の質量をxとすると, 0.20:0.74=x:1.66gより, x=0.448・・・g

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