(3)
ABの中点をMとして、Mを通り直線lに平行な直線をmとすると、AB⊥lおよびl//mより、AB⊥m
B、P、Qはいずれも円周上の点なので、AB=AP=AQ=5
△AMPにおいて、∠M=90°、AP:AM=AB:AM=2:1なので、AP:MP=2:√3
よって、PQ=2MP=√3×AP=5√3
(4)
(3)より、∠APQ=∠AQP=30°
また、∠APR=∠AQR=90°なので、∠PQR=∠QPR=60°
よって、△PQRは正三角形である
一辺の長さは5√3なので、面積は 75√3/4