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直線の方程式は、わかっている条件を『y=ax+b』に代入することで求めることができる。ということを前提としてください。
ここでは、aは直線の傾き、bは切片です。切片はx=0のときのyの値と考えてください。x、yは直線が通る点の位置で、基本的に、問題文では点(○、□)を通り…という風に座標として出てきます。
(1)では直線が通る点Aの座標(1、3)と傾き-2が分かっているので、
y=ax+b
3=(-2)×1+b
b=5
即ち切片は5だと分かります。
直線の式を求めるときは傾きと切片さえ分かればオッケーなので、求める式はy=-2x+5となります。
(2)は、傾き、切片がどちらも分かりませんが、2点A、Bはどちらも同じ直線が通っているので傾きと切片の値は2式において等しいです。よって連立方程式が使えます。
y=ax+bに2点の座標を代入して、
3=-2a+b …① 1=a+b …②
①、②を連立して、a=-2/3 b=5/3
よって求める直線の式はy=-(2/3)x+(5/3)となります。
とてもわかりやすかったです
よかったです!直線式は本当によく出てくるので是非何問も解いてマスターしてください👍
ありがとうございます!
テストに出てきてなんこれ?ってなりましたw
がんばりますw
ありがとうございます