✨ ベストアンサー ✨
とりあえず、(1)
瞬間の速さとは、その時一瞬の速さ。
すなわち、ゴールした時の瞬間の速さはAさんの方が速かった、というのは、何を意味しているかというと、
ゴール時の速さはAさんの方が速かった、ということ。
だから、別に、Aさんはゴールまではゆっくり走って、ゴール直前でスピードを上げた可能性もありますし、
Aさんはずっと速いスピードで走っていたかもしれません。
逆に、Bさんはゴールまでは速いスピードで走って、ゴール直前でスピードを落とした可能性もありますし、
Aさんはずっと遅いスピードで走っていたかもしれません。
このように、ゴールした時の瞬間の速さはAさんの方が速かった、というだけでは、Aさんが勝ったとはわかりませよね。
Aさんはゴールまではゆっくり走って、ゴール直前でスピードを上げ、Bさんはゴールまでは速いスピードで走って、ゴール直前でスピードを落としたとすると、Bさんが勝つかもしれません。
回答ありがとうございます。
(1)分かりました!!
(2)で15m落ちるまでにキャッチできるか?なのは何でですか??
床まで何mか分からないと思ったのですが…
すみません。ゆっくりでいいのでよろしくお願いします!!
ありがとうございます!!!
手の位置は固定という意味だからそうなっていたんですね!
画像と絵すごくわかりやすかったです!
ありがとうございました😃


(2)まず、状況を絵(絵は苦手なので、手の絵はかけませんでした)にしてみました。
では、棒がつかめる、とは、どういうことですか?
どのような状況だと棒がつかめるのですか?
棒が15cm落ちるまでにBさんが棒の落下に反応してつかめればいいですよね?
で、Bさんの反応時間は約0.20秒らしいです。
これは、Bさんが棒の落下に反応して手が反応してつかもうとするまでに0.20秒かかる、ということです。
ということは、棒が15cm落ちるまでにBさんが棒の落下に反応してつかめればいい、というのは、棒が15cm落ちるまでの時間が0.20秒より遅ければ、Bさんは棒をつかめますよね?
(Bさんが反応するまでの0.20秒の間に棒が15cm落ちていなければBさんは棒をつかめます)
では、棒が15cm落ちるのに何秒かかりますか?
もしくは、落下し始めてから0.20秒のとき、棒は何cm落ちますか?
これらを求めればわかりますよね。
棒が15cm落ちるのにかかる時間は自由落下の公式y=1/2gt²より、
0.15=1/2×9.8×t²
t²=約0.0306秒
よってt<0.20だから、棒が15cm落ちる方がBさんが反応するまでの時間より速いですよね?
だから、Bさんは棒がつかめない、とわかります。
もしくは、落下し始めてから0.20秒のとき、棒は何cm落ちますか?
y=1/2gt²より、y=1/2×9.8×0.2×0.2=0.196[m]=19.6[cm]
すなわち、Bさんが反応するころには、棒は19.6[cm]落下しているから、
Bさんは棒がつかめない、とわかります。
分からなければ質問してください