生物
高校生
解決済み

呼吸の解糖系についでです。

グルコースから炭素数3の化合物(C3)が2つできるときにATPを2分子使っていて、リン酸2つがグルコースについていたのに、なぜ最後ADP 4分子に4つのリン酸がついてATP 4分子になっているのですか?

リン酸の数合わなくないですか?
どこからもう2つのリン酸出てきたのですか?

教えて頂きたいです。

生物 解糖系 リン酸

回答

✨ ベストアンサー ✨

グルコースはまず2個のATPのエネルギーと、リン酸を受け取り、炭素を6個含むフルクトースニリン酸に変化します。その後炭素3個とリン酸を1個持つグリセルアルデヒドリン酸、2個になります。グリセルアルデヒドリン酸がホスホグリセリン酸に変化するとき、2個のリン酸、ADP、NADを巻き込んで反応を行い、その時に2ATPが作られます。ホスホグリセリン酸がピルビン酸に変化する時に持っていたリン酸を使って2ATP作ります。つまり、グルコースにくっついた2個のリン酸の他に細胞質基質にある(確か細胞質基質のはずです、間違っていたらすみません)リン酸を使うことでもう2個のATPを作ることができるのです。

こめ

細胞質基質からさらにもってくるんですね!
ありがとうございます!!

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