✨ ベストアンサー ✨
タンジェントやサイン、コサインは、角度に対する関数です。
例えば
tan60°=√3
のような感じで、角度を入力すると、値が出てきます。
逆に、アークタンジェントなどは、数値に対する関数です。
arctan√3=60°
などのように、数値を入力すると角度が出てきます。
そして、タンジェントとアークタンジェントの関係は、
亜音さんも書いてありますが、逆関数という関係です。
逆関数というのは、原因と結果が逆になるような関数です。
例えば、
45°→タンジェント→1
1 →アークタンジェント→45°
のように、「1」と「45°」が逆の位置にありますよね?
こういう関係を、「逆関数」というんです。
なるほど!謎が解けました!
回答ありがとうございます!