化学
高校生
学校で未知試料の同定をする実験を行いました。
未知試料は白色の固体です。
(1)薬さじに未知試料を軽くとり、ガスバーナーの小さく穏やかな火で加熱する
[結果]加熱してすぐに試料は溶けて、無色透明の液体になった。その後すぐに沸騰し始め、白い粉末が飛び散り、完全に白い固体に変化したときに、白い粉末が飛ばなくなった。しばらくしてからゆっくりと再び溶け始め、無色透明の液体になった。溶け切った後に、液体に火がつき、しばらくしてから燃え尽きた。薬さじの上には試料は無くなっていた。
(2)試験管に未知試料を1cm程度とり、ガスバーナーの小さく穏やかな火で加熱する。
[結果]加熱し始めてすぐに溶けて無色透明の液体になった。その後すぐに沸騰し始め、その時試験管の内側に液体が付着していた。そして、再び白い固体に変化し、その後すぐに白い煙を出しながら再び溶け始め、無色透明の液体に変化した。この時、1度目に液体になった時よりも体積が減っていた。その液体が沸騰し始めてから、煙の発生も激しくなり、無色透明の液体が茶色に変化し、最終的には黒色の個体になった。それを加熱したまま試験管の口に火を近づけると、試験管の口に火がついた。
といった感じです。
どちらの実験でも2回溶けていますが、これがどういう原理なのか分からず詰まっています。
また、(2)の最後で試験管の口に火がついたので、発生した気体に火がつくような性質があると思うのですが、どのような気体が考えられるのかを教えて欲しいです。
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