✨ ベストアンサー ✨
“one” が不特定のものを指すのに対し、”it” は特定のもの、既出の名詞が表すものと同一のものを指します。
ある特定のコアラ(個体に名前があるコアラ)を見たことがあるかと聞かれなら、itと答えますが、コアラならどんなコアラでも(不特定のコアラ)見たことがあると答えてるのでone になります。
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“one” が不特定のものを指すのに対し、”it” は特定のもの、既出の名詞が表すものと同一のものを指します。
ある特定のコアラ(個体に名前があるコアラ)を見たことがあるかと聞かれなら、itと答えますが、コアラならどんなコアラでも(不特定のコアラ)見たことがあると答えてるのでone になります。
itっていうのは既出の名詞を指すんですが、
その既出の名詞が表しているものと全く同じものを指すんです。
つまり
Aさん コアラ見たことある?
B さん うん、前にコアラ見たことあるよ
というとき、
Bさんが見たことあるコアラ が
Aさんが言っているコアラ そのもの、
全く同じ個体(◯◯動物園にいる△△という名前のコアラ)のことを指していればitで言えるんです。
でも、普通この会話の場合、
BさんとAさんが想定しているコアラは別の個体ですよね。
代名詞にしないで名詞をそのまま使うなら、どちらもkoalaになると思うんですが、
Aさんのkoalaと、Bさんのkoalaは別の個体を指している。
そういう場合はa koala を繰り返す代わりにoneをつかいます。
同じ状況でthe 名詞 の場合はthatを使います。
the population of Japan is larger than that of Canada.
日本の人口はカナダの人口より多い。
thatはthe populationの代わりに使われています。
the population of Canadaでも良いのですが、その場合は同じpopulationと言っても、of〜と付いている通り、日本のpopulationとカナダのpopulationという風に違うものを指しているので、itでは受けられません。
Aさん 僕が先生から借りた本、どこいったか知らない?
Bさん え、さっきそれ机の上にあるの見たよ。
という会話を英語にすると
Bさんの言う「それ」は、
Aさんの言う「僕が先生から借りた本」そのもの。全く同じ個体です。
なので、itを使います。
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