✨ ベストアンサー ✨
資産の保有が消費の支出に及ぼす効果のことです。
例
Aさんは預金が100万円、Bさんは預金が10万円で、両者とも月収は20万円とします。
ある時、物価が下落して、両者が200円で買っていたおにぎりが150円になりました。それと同時に、2人の給料も20万円から15万円に落ちたので、買えるおにぎりの数は変化しませんでした。
しかし、Aさんの預金で買えるおにぎりの個数は、
5000個→6666個に変化します。つまり、100万円の価値が実質的に上がります。Bさんも同様です。
AさんはBさんよりお金を多く持っていると感じ、消費支出の増大という形で、消費に影響します。
(分かりにくかったかもしれない💦)
つまり、賃金と物価が下がれば、資産(株式、預金など)の実質的価値が上がり、消費の増加につながる。また、賃金と物価が上がれば、資産の実質的価値が下がり、消費の減少につながる。ということです!
長文失礼しましたm(_ _)m
わかりやすいです!!!!ほんとに助かりました。ありがとうございます💦