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天体観測の問題で星の位置が動いて見えるのは地球の自転と公転によるものです。自転は24時間で360°回転するので、1時間あたりで考えると360÷24=15となり、1時間で15°動きます。(動いてるのは地球ですが星が東→南→西へと動いて見えます)
また、公転においては1年で太陽の周りを1周するので365日かけて360°動きます。1日約1°と考えましょう。
するとこの問題では、観測会から30日経ったので30°ずれていると考えることができます。1日単位なら1時間で15°なので2時間の誤差です。つまり、観測会の時より2時間早いことになります。