歴史
中学生
解決済み

鎌倉時代の御家人で、土地を分割して相続していたとはどういうことなのか教えて欲しいです!

回答

✨ ベストアンサー ✨

それは分割相続と言って、例えばお父さん、息子5人、娘1人の家族がいたとします。お父さんが亡くなったら残された子供たちは、お父さんが持っていた土地を6等分して1人ずつ相続します。つまり6分の1が1人の持ち物になるわけです。(女子も一期分といって相続することはできた)。そして例えばその長男が亡くなるとその子供達に6分の1を何等分、その次男が亡くなると6分の1の何等分の何等分って分割して相続していくわけです。すると時代が下るにつれて一人当たりの土地が小さくなっていき、御家人の弱小化につながりました。

きえちゃん

わかりました!ありがとうございます🙇‍♀️

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回答

分割して相続することを分割相続といいます。
具体的には、父親が亡くなってしまった場合、その土地は子に受け継がれます。もし、子が2人いればその土地は二等分されて相続されます。そして、その子が親になったときは、父の半分の土地を子供達に分割することになります。
つまり、土地がだんだん細分化されていくということです。これにより御家人は貧窮しました。
これを対策するために、室町時代には分割相続から単独相続になりました。

きえちゃん

わかりました!ありがとうございます🙇‍♀️

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