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どうしてクエン酸回路で8分子のNADHが電子伝達系に行くと急に10分子のNADHからのスタートになるんですか?
解糖系であれば、解糖系自身が2NAD^+という補酵素が解糖系の反応中で発生した2NADHをピルビン酸の後に酸化してNAD^+に戻していますよね。
この経緯で行くと、クエン酸から急に電子伝達系に行くと分子が増えるのは何故ですか?

2[FADH 2 FAD 2NAD" 2NADH+H" 2HeO 2C。 コハク酸 2C0l 2 2 ADP 一応, 1分子のグルコースを呼吸で消費する場合のクエン酸回路の反応式を 書いておきますね。 クエン酸回路の反応式 2CgH,O。 + 6H.O + 8NAD* + 2FAD ビルビン酸 6C02 + 8NADH + 8H + 2FADH2 (+ 2ATP) 水素原子と結合している補酵素 (NADH と FADH2) は, 手ぶらの状態(NAD*と FAD) に戻さないといけないね! 心解締手は反すけど、ク7ン酸田解情及ないか 弱障条で表しても切う。 2 電子伝達系 (6 解糖系とクエン酸回路でつくられた NADH や FADH』は, ミトコンド 面了に音名については、 次のペー つけい
と、 のタンパク質などの間を伝達された電子は最終的に H* とともに酸素 (0) (8) 電子伝達系では, NADH や FADH。の酸化にともないATP が合成さ ており,このような ATP合成反応は酸化的リン酸化といいます。 なお, 内糖 これがまあ,すごし 子伝達系では最大で34分子ものATP をつくれるんです!! ており, このような ATP合成反応は酸化的リン酸化といいます。 なお 受け取られ、水になります。 1分子のグルコースが呼吸で消費される場合の電子伝達系の反応式は次のと うになります。下の電子伝達系の図もよ~く見ておきましょう!! (1C ず 脂 電子伝達系の反応式 10NADH + 10H: + 2FADH2 + 602 (0(NADHT H't 10NAD+ + 2FAD + 12H,0 (+ (最大) 34ATP) そ し 膜間 ATP合成酵素 一内膜 I
解糖系 生物 クエン酸回路 電子伝達系 ミトコンドリア 呼吸 マトリックス 細胞質基質 代謝 内膜

回答

✨ ベストアンサー ✨

呼吸と発酵を混同されているような気がします。
呼吸の場合,解糖系で2NAD^+ から 2NADHが生成され,2H^+ も生じます。そして,2NADHと2H^+ は電子伝達系に移動します。
発酵の場合,電子伝達系がはたらかないため,ピルビン酸などによって酸化されてNAD^+ に戻り,再利用されます。

おお!なるほどです😳💡確かに混ざってました!ありがとうございます😭✨✨

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回答

解糖系で生した2NADHは2NAD^+に酸化しませんよ!
多分ですが、乳酸発酵とこんがらがっているのでは?

ありがとうございます😭🙇‍♀️🙇‍♀️✨
そうですね!!図までつけていただきありがとうございます!!この図で総復習させていただきました!!

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