参考・概略です
(1)お母さんが何時までに届けるかが曖昧なので
2通り考えられます
ゆかりさんが、午前 8時出発の 5分前の7時55分にA駅に着くように
7時30分に家を出て、7時55分に着くように、25分間で歩いていくので
家からバス停までの道のりは、4.5㎞×(25/60)時=(15/8)km
①お母さんが、ゆかりさんの出発した午前7時30分の15分後の
7時45分に家をでて午前8時のバスに乗るまでの、15分以内に行くので
家からバス停までの速さは、(15/8)km÷(15/60)時=15/2=7.5km
時速7.5㎞以上の速さが必要なので
徒歩(時速4.5㎞)では間に合いません
②お母さんが、ゆかりさんの出発した午前7時30分の15分後の
7時45分に家を出て、7時55分までの10分で着くようにいくなら
家からバス停までの速さは、(15/8)km÷(10/60)時=45/4=10.25km
時速10.25㎞以上の速さが必要なので
徒歩(時速4.5㎞),ジョギング(時速8㎞)では間に合いません
(3)グラフを利用してみます
自動車の分速が、45÷60=(5/4)kmで、10分で7.5㎞、20分で15㎞
8時30分に駅をでるので、
8時30分から、20分で15㎞、40分で30㎞,60分で45㎞とグラフを結ぶと
40分後の9時10分で、バスのグラフと交わります
つまr、9時10分に追いつきます