化学
高校生

【Kパック 化学 大門3にて】
赤線で囲った部分の式が成り立つ理由が分かりません…

b 問題の冒頭に記された内容をもとに,この実験 をまとめると,次のようになる。 (1) 解熱鎮痛薬2錠に含まれるブロモバレリル尿素中 め の臭素 Br のすべてを, 臭化物イオン Br として遊 離させた。 (2)(1)の溶液を酸性にした後, 0.10mol/L の硝酸銀 AgNO3水溶液を30mL 加えた。 このとき, Br~ の すべてが,臭化銀 AgBr の淡黄色沈殿になった。 Ag*+ Br → AgBr (3) (2)の後,指示薬として硫酸アンモニウム鉄(Ⅲ) FENH』(SO4)。水溶液を加え,0.10 mol/L のチオシア ン酸アンモニウム NH.SCN水溶液を滴下すると, 溶液中の Ag* がチオシアン酸銀 AgSCN の白色沈 殿になった。 HO HO HO Ag* + SCN さらに滴下を続けると, NH.SCN 水溶液の滴下量 → AgSCN が21.0mL になったところで, 鉄(I)イオン Fe:+ とチオシアン酸イオン SCN が反応し,溶液の色 が血赤色になった。 Fe°* と SCN~ の反応は, Ag* がすべて沈殿し終わってから起こるので, (2)の反応 後に残った Ag+ のすべてを AgsCN として沈殿さ Hせるために, 0.10mol/L の NHASCN 水溶液が 21.0 mL 必要であったことがわかる。 この実験では,(2)で加えた 0.10 mol/L の AgNO3 水 溶液 30 mL 中の Ag* の一部が式(a)の反応を, 残りが
式(b)の反応を起こしている。よって, (1)で遊離した Brの物質量をn (mol) とすると, 30 1000 0.10 mol/L× L 21.0 L =n(mol) +0.10 mol/L× 1000 n=9.0×10-4 mol 図2の構造式より,1分子のブロモバレリル尿素に は,1個の臭素原子 Br が含まれるので,解熱鎮痛薬2 錠に含まれていたブロモバレリル尿素(分子量 223)の 物質量は9.0×10-4 mol であり,その質量は, 223 g/mol×9.0×10-4mol= 0.2007 g = 2.0×10° mg 16 …0

回答

すいません、、より理解度を深めて回答したいので問題を載せていただけませんか

toku

お願いいたしますm(_ _)m

(^ ^)

なるべく時系列になるように式を残したつもりで解きました。分からないとこなどあれば遠慮なく仰って下さいね。

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