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・2次関数の最大値→平方完成
利潤はP,Qの値に応じて変化します。
しかし、ここでは利潤が最大になるQの値を調べたいわけですから、Pは無視してQだけに注目します。すると、利潤はQの2次関数であるとわかります。
したがって、2次関数の最大を求める方法、すなわち平方完成をすればいいわけです。
Pを定数としてQについて平方完成します。
PQ-(Q²+4Q+3)
↓かっこを展開
=-Q²+PQ-4Q-3
↓Qについて整理
=-Q²+(P-4)Q-3
↓平方完成
=-{Q²-(P-4)Q} -3
=-[{Q-(P-4)/2}²-(P-4)²/4]-3
=-{Q-(P-4)/2}²+(P-4)²/4-3
※平方完成のやり方がわからない場合はまず簡単な平方完成から復習しましょう。
なるほど...!!✨
とても詳しく教えて下さりありがとうございます!😭
理解出来ました...!