✨ ベストアンサー ✨
1枚目でみーさんが赤ペンで囲った部分は、つり合いの位置です。
1枚目では、バネが自然長になったところから、手を離していて、そのあと、
おもりはCの位置まで下がり、Bの位置(つり合いの位置)を上向きに通過していきますよね?
ということは、Bの位置ではおもりは動いているから運動エネルギーがあります。
また、Bの位置ではバネは自然長よりx[m]伸びているから、弾性力による位置エネルギーもあります。
Bの位置での重力による位置エネルギーは、重力による位置エネルギーの基準をBの位置にしているから、0です。
3枚目でみーさんが赤ペンで囲った部分は、つり合いの位置ではなく、バネが自然長のときの位置です。
で、始めの位置(バネの長さが自然長)では、おもりは動いていないから、運動エネルギーは0
始めの位置では、バネの長さが自然長だから、弾性力による位置エネルギーも0
始めの位置での重力による位置エネルギーは、重力による位置エネルギーの基準を始めの位置にしているから、0です。