生物
高校生
解決済み

(1)の(b)で変態を促進させるのは甲状腺でつくられるチロキシンであって脳下垂体は関係無いのでは無いのですか?

リード C 甲状糖 基本例題3 カエルの変態とホルモン オタマジャクシを使って次の①~③の処理をしたが, どの場合も変態は起こら ず,オタマジャクシは成体(カエル)にはならなかった。 の甲状腺を切除 2脳下垂体を切除 ③ 甲状腺と脳下垂体を切除 (1) 0~3の処理をしたオタマジャクシに,さらに次の処理 a), (b)を行った場合, それぞれどのような結果になると考えられるか。変態の見られる場合を+, 見られない場合を-として,それぞれについて答えよ。 (a) 正常なカエルの甲状腺をすりつぶし,その抽曲出液を注射する。 (b) 正常なカエルの脳下垂体をすりつぶし, その抽出液を注射する。 (2) のの処理をしたオタマジャクシの脳下垂体の大きさは,正常なオタマジャク シのものと比べてどうなるか。 指針 脳下垂体前葉からは甲状腺刺激ホルモンが分必され,それにより甲状腺からチロ キシン分泌が促足進される。チロキシンはオタマジャクシの変態を促進する。 (1)(a) 抽出液にはチロキシンが含まれている。 (b) 抽出液には甲状腺刺激ホルモンが含まれているが, 甲状腺を除去した①, 3 には効果がない。 (2) 甲状腺の切除によって血液中のチロキシン濃度が減少すると,甲状腺刺激ホルモ ンを多量に分泌するために脳下垂体は肥大する。 解答(1)(a) ① + ② + ③+ (b) ① - ② + (3 (正常より肥大している。
ホルモン 脳下垂体 甲状腺刺激ホルモン

回答

✨ ベストアンサー ✨

ホルモンの分泌は、間脳の視床下部が中枢を担っており、その指令に従って内分泌腺はホルモンを分泌します。
チロキシンの分泌については、はじめに視床下部から「甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン」が分泌されます。
脳下垂体前葉がそれを受容し、「甲状腺刺激ホルモン」を分泌します。
それを甲状腺が受容すると、甲状腺はチロキシンの分泌を行います。

つまり、正常なカエルの脳下垂体をすりつぶした抽出液には、甲状腺刺激ホルモンが含まれており、それを注射した(b)のケースでは、甲状腺が存在すれば、刺激ホルモンを受容してチロキシンを分泌できるのです。

chimer☺︎︎

とても分かりやすいですありがとうございます🙇‍♂️

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