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反応の種類でいうなら、「塩基+非金属酸化物→塩+水」の反応です。ここで生じる塩は非金属酸化物(二酸化炭素; CO2)に対応するオキソ酸(炭酸; H2CO3)由来の塩なので、炭酸カルシウムがでてきます!
ちなみに、さらに二酸化炭素を加え続けるとCaCO3+H2O+CO2→Ca(HCO3)2
の反応を起こして炭酸カルシウムの白濁が消えます。この2つの式はまとめて覚えておくと良いと思います。
解説お願いします。
ちなみに答えは、Ca(OH)2+CO2→CaCO3+H2O
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反応の種類でいうなら、「塩基+非金属酸化物→塩+水」の反応です。ここで生じる塩は非金属酸化物(二酸化炭素; CO2)に対応するオキソ酸(炭酸; H2CO3)由来の塩なので、炭酸カルシウムがでてきます!
ちなみに、さらに二酸化炭素を加え続けるとCaCO3+H2O+CO2→Ca(HCO3)2
の反応を起こして炭酸カルシウムの白濁が消えます。この2つの式はまとめて覚えておくと良いと思います。
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