●破調
定型(五七五)を基本としてそこから字余り・字足らず
になったものを言う。(字余りがほとんどです。)
字余り例:
「諸手さし入れ」「泉にうなづき」水握る(上七・中八で七八五)
風雪に「たわむアンテナの」声を聴く(中八で五八五)
冬紅葉寺よりきこゆ「レノンの歌」(下六で五七六)
●自由律
五七五の基本からすっかり離れ、もともと自由な韻律で詠まれたもの
よって自由律の句を「破調」とは呼ばない。
せきをしてもひとり
うしろ姿のしぐれてゆくか
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